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なぜ子どもでワキガはいないのか

12月 21st, 2017 Posted in 生活

ワキガってなってしまった人には実に悩ましい問題です。

自分だってそんな匂いは嫌だし、気をつけているのだけれども周囲に迷惑をかけてしまうという。。。。

今回はワキガの原因というかきっかけについて考えたいと思います。

ワキガの原因はさまざまあるですが、大きなきっかけのひとつとしてホルモンバランスの変化があげられます。

ホルモンバランスが大きく崩れるもしくは変化するのは14,5祭の頃の第二次性徴期の頃。第二次性徴期は異性を惹きつけて女性なら妊娠、男性ならそのための準備をする時期です。この時期、それぞれの性差の特徴を際立たせるために体が変化します。

ワキガの原因となっているアポクリン汗腺。これってここからタンパク質が多く出るので、これを分解するために微生物が多く発生し、あの匂いになるんですね。

そしてこの名前、汗腺って名前に注目です。要は汗を出す腺なわけですよね。これは脇の下や陰部とか特定の部位にしかありません。

これはつまり我々が猿だったころ、この腺より異性を引きつけるために匂いを出して異性をひきつけていたことの名残とも言えます。

だから成熟してくるとどうしてもアポクリン汗腺が活発になりワキガになりやすいのです。

これはしかたないことなのです。子どもはまだ成熟していないのでワキガにはならないってことですよ。

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