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きのこ類、山菜、魚介類は放射性物質に気をつけて

10月 23rd, 2017 Posted in 健康

2011年の原発事故のあと、日本では原発由来の放射性物質が海からも空気中からも飛散しています。

食品には100bq/kgの基準値が設けられていますが、例えば99Bqの食品をいつも食べて本当に健康を維持できるのかは不安が残ります。

放射性の害はそれ自体でDNAを切るのが3割、放射線によって発生した活性酸素で切るのが7割と言われます。

小さな子どもの場合は大人の数倍影響が大きいです。

すべての食品に気を配るのは大変ですが、放射性物質を吸いやすい傾向にある食品だけでも分かっておくといいと思います。

私と息子が4年前に放射性検査を受けた病院でも指導されたことですが、太平洋側(静岡あたりまで)の魚介類、回遊魚、東日本の川魚、山菜、タケノコ、れんこん、きのこ、落花生、梅、スモモ、ベリー類、乳製品、大豆、猪肉、鶏肉などには注意が必要とのこと。

こうしたものを購入する時は放射性検査結果や、検査の検出限界値が1Bqかそれに近い値であるかどうかを問い合わせるようにすると安心だと思います。

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