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お金が貯まる冷蔵庫とは?

12月 29th, 2016 Posted in 生活, 金融

食材をムダにしないことはお金を貯めることにつながります。

そんな食材を無駄にしない冷蔵庫にするためには、冷蔵庫の中を綺麗に整理整頓することが大切です。

その第一歩が冷蔵庫に食材を詰めすぎないことです。

冷蔵庫は奥行きのある空間ですが、食材を詰め込みすぎてしまうと奥の物が見えにづらくなり、しかも食材の使い忘れの原因になります。

目安としては冷蔵庫内がすべて見渡せる8割収納です。

整理整頓のポイントとしては、目も手も届きにくい一番上の段に、ビールやビン物など賞味期限が長い物を入れます。

中段には普段良く使う味噌やヨーグルト、作り置きのおかず、昨日の残ったおかずなどを入れます。

一緒に使う物をプラスチック製のカゴにまとめておくのもオススメ。

例えばバター、ジャム、クリームチーズをまとめて「パン食セット」にしたり、漬物、梅干、佃煮をまとめて「和食セット」にします。

カゴのままテーブルに持っていけば、忙しい朝に威力を発揮します。。

次のポントは左右に食材を分けて、真ん中を通路のように空けておきます。

そうすると奥まで見通しが良くなり、どのような食材があるかひと目で分かります。

チルド室があるなら、その上の棚は一番出し入れしやすい広いスペースなっていると思うので、常に半分空けておきます。

そうすると、余ったカレーやシチュー、ケーキが箱がまるごと入ります。

作り置きおかずや常備野菜を入れる保存容器は、中身が見える透明や半透明の物が使い忘れの防止になるのでおすすめです。

ドアポケットは食材を出し入れしやすいですが、ドアの開けたり閉めたりするたびに温度が変化するので、傷みやすい食材を入れておかないほうがいいです。

ドアポケットは調味料の指定席にすると、開けるたびに目について、使い忘れがなくなります。

チルド室は冷蔵室よりも低温なので、肉・魚のほかに、キムチなどの発酵食品を入れると、発酵するスピードがゆっくりになりますので、おいしさが長持ちするそうです。

逆に冷凍室は、ギューギューに詰め込んで隙間なくしたほうが効率的に冷やすことができます。

そして冷凍食品は重ねて入れず立てて入れるのが鉄則です。

重ねるといつの間にか下の物が忘れられて、食品の化石となってしまいます。

野菜室も野菜を重ねないことが基本です。

使いかけの野菜は、カゴにまとめておくとどこに行ったか分からなくなることがなくなります。

このように、冷蔵庫の中身をいつでも見通せるようにして「材をムダにしないようにすれば金が貯まる冷蔵庫になります。

普段の生活でお金を貯める第一歩として冷蔵庫内を見直して整理整頓してみてはいかがでしょうか?